大腰筋体操を意識して行うと、生活の質(QOL)が向上します。整形外科医のスポーツドクターが紹介している体操は、簡単で効果的です。脊椎(せきつい)と太腿(ふともも)をつなぐ筋肉は、意識して鍛えるのがポイントです。簡単メニューで効果抜群です。
大腰筋体操
大腰筋体操には、いろいろな方法があります。
インターネット上の健康関連サイトでも、多くの種類の大腰筋体操が紹介されています。
近所の書店を覘いてみませんか、大腰筋体操関連の書籍が多く置いてありますよ。
若者だけでなく中高年~高齢者でも、簡単に続けられる大腰筋体操を紹介します。
九州のマンモス大学の医学部・整形外科医が紹介している大腰筋体操です。
80歳半ばを過ぎても4つの病院で診察を続けている、スーパースポーツドクターが紹介する大腰筋体操です。
大腰筋とは、脊椎(せきつい)と太腿(ふともも)をつなぐ筋肉です。
大腰筋は、脊椎と太腿をつなぐ唯一の筋肉として注目されています。
大腰筋を中心に腰と下肢の筋肉を鍛えることで、生活の質(QOL)を向上させられます。
脊椎という体の幹を直接支えているのが大腰筋です。
一般的には50歳を過ぎると弱くなります。
大腰筋は、走ったり歩いたりしても鍛えることはできません。
脊椎という体の幹を直接支える大腰筋は、意識して鍛えることが大切です。
整形外科医のスポーツドクターが自分の体で実感した大腰筋体操です。
朝夕2回・15分程度の体操で、生活の質(QOL)を向上できれば最高ですね。
毎日「1万歩」歩いても体力の衰えを感じる人は、脊椎と太腿をつなぐ筋肉を、意識して鍛えてみませんか。
大腰筋体操のメニュー
大腰筋体操のメニューを紹介します。
朝起きた時と寝る前に、ふとんの中で簡単にできます。
大腰筋体操・メニュー1、仰向け体操。
片足を20cm程度上げます、脈にあわせて20数えて下ろします。
左右の足を10回ずつ行います。
大腰筋体操・メニュー2、仰向け体操。
両足を20cm程度上げます、脈に合わせて20数えて下ろします。
両足上げは5回程度です。
大腰筋体操・メニュー3、うつぶせ体操。
片足を20cm程度上げます、脈にあわせて20数えて下ろします。
左右の足を5回ずつ行います。
大腰筋体操・メニュー3、うつぶせ体操。
両足を20cm程度上げます、脈に合わせて20数えて下ろします。
両足上げも5回程度です。
整形外科医のスポーツドクターが自分で実験して、生活の質(QOL)向上に絶大な成果があった方法です。
ポイント1・回数は目安なので体調に合わせて行います。
ポイント2・上げた足の足首や指を動かすと更に効果的です。
ポイント3・両手を横に広げると効果も上がります。
ポイント4・大腰筋体操中は腹式呼吸にしましょう。
大腰筋体操のポイント
大腰筋体操を意識して行うと、生活の質(QOL)が向上します。整形外科医のスポーツドクターが紹介している体操は、簡単で効果的です。脊椎(せきつい)と太腿(ふともも)をつなぐ筋肉は、意識して鍛えるのがポイントです。簡単メニューで効果抜群です。
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